仕草によって相手に自分の好意を知らせ、相手に好意をもたせる

仕草によって相手に自分の好意を知らせ、相手に好意をもたせる

皆さんは自分の好きな男性と話すときどのようなことを意識しているでしょうか。

 

多くの人は話す内容や、どのくらい会話が続くかということを意識しているかもしれませんが、意中の相手を振り向かせる方法はそれだけではありません。あなたの仕草によって相手に自分の好意を知らせ、そして相手にも自分への好意を持たせることができるのです。

 

話をするときの姿勢とは?

 

まず気を付けるのはあなたの姿勢です。相手と対面で話をするときに、あなたはどのような姿勢を取っているでしょうか。足を組んで、腕を組んで、縮こまって? これは一番ダメなパターンです。このように自分で自分の体を触ったり、相手との間に壁を作るように腕組みをすることは、あなたの緊張状態を相手に知らせてしまうことになります。

 

緊張している……? と相手に思わせてしまったら、向こうも変に構えてしまいますよね。ですので、ゆったりと体を開くことを意識しましょう。

 

体を開くと言っても不自然に胸を張るわけではありません。まずは固く握られた手を開いて机の上に置きましょう。足は組まずに自然に座ります。
これだけであなたは相手にリラックスした印象を与えることができ、距離もぐっと縮まります。

 

 

相手の真似をする?

 

話しているときに相手の真似をするとよいというのを聞いたことがあるでしょうか。相手に対して共感を持たせることで、自分のことをよく理解してくれる。自分のことに興味を持ってくれていると思わせるテクニックです。

 

例えば相手が水を飲んだらワンテンポ置いて自分も水を飲む。料理を食べるタイミングも合わせるなど、小さな行為の節々にそのような真似を取り入れることによって、相手を心地よい気持ちにさせることが可能になります。

 

相手との間に物を置かない

 

食事をするときには、相手と自分の間に壁になるものがたくさんあります。コップ、お皿、花なんかがあることもあるかもしれません。

 

それらは心理的な距離と相手に認識されてしまいますので、できるだけ意識して取り除きましょう。逆に、取り除いたはずなのにまた自分と相手の間に物が置かれたら、向こうがあなたに対して緊張している状況だということがわかりますね。

 

このように、相手の気を引くには必ずしも面白い話をする必要はありません。それ以上にあなたのボディランゲージが重要になる場合があります。今書いたようなことを意識して、相手に無用な警戒心を抱かせないようにすると、アプローチもうまくいくはずです。