便秘を軽く見ていたせいで新たな病気になってしまった経験談

便秘を軽く見ていたせいで新たな病気になってしまった経験談

便秘で悩んでいた毎日

 

私は中学生くらいのころから、ものすごい便秘症でした。基本的に冷え性の人は便秘になりがちだという知識はもちろん知っていましたが、それにしても3日出ないのが当たり前の日々でした。

 

 

コマーシャルで、毎朝快調なんていうのを見るたびに、「こんな人が世の中に本当にいるのか?」と疑いの目でしか見ていないくらいでした。便秘なのでお腹ははっていますが、とりわけ困ったこともなかったので、放っていました。
しかし、便秘を軽く見ていたせいで新たな病気になってしまったのです。

 

吐き気がするのは便秘のせい!?

 

私はある日を境に突然、吐き気が時々起こるようになったのです。何故なのかは全くわからなかったのですが、よくよく考えると、便秘3日目や4日目に起こるのです。これはもしかすると、下から出ることが出来ないので、吐き気にかわってしまってるのかもしれない、このままでは生活に支障をきたしてしまう・・そう思った私は、ようやく便秘とちゃんと向き合う決意をしたのです。

 

まず、便秘の原因を勉強する

 

私は、何故便秘になってしまうのかを調べました。原因は思っていたとおり様々でした。女性に多いのは、冷え性。男女問わずの原因となるのは、食生活でした。
私はそのどちらにも当てはまります。まず、私がしたのが食生活の改善でした。

 

 

それまで食べていたものと言えば、揚げ物や肉系・女子の好きなお菓子・スイーツです。お昼を食べない代わりにケーキを食べるなんていう事も日常茶飯事でした。お魚系はお刺身でしか食べず、ほぼお肉の毎日です。それも野菜もそこまで食べません。

 

 

これはいけないと思い、まず、スイーツを減らしました。そして、野菜は毎日必ず食べるように心がけました。
揚げ物もなるべく減らし、お肉だけはどうしてもやめたくなかったので、それならお肉とお魚を少しでも食べればいいんだと思い、結果的に食べる食材はかなり増えたと思います。
驚きました。気を付けて食べた翌日、便秘だとは思えないくらいにすぐに解消されたのです。
まさかと思いましたが、なんとその翌日もでした。

 

気を付けたのは実は食生活だけではなかった

 

まず、食生活を気を付けようと思い、食べ物を改善したのですが、実はその意識が変わっていたせいか、気付けば食生活だけでなく、不規則だった生活から規則正しい生活へとかわっていたのです。つまり、二つのことを改善していたのです。

 

それからは、便秘という言葉が私の中からきえてくれ、今は本当にすっきりの毎日を送ることが出来ています。